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サービス一覧ファン調査・分析/施策伴走/研修・講演

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ファンベース実践を中長期で支援

愛され続ける未来を共に創るために
調査・分析から戦略や施策の立案、社内浸透まで
ファンベースの実践をトータルでご支援します。

課題に応じたサービス

企業・自治体のフェーズ・課題に対して、最適な支援プランをご用意しています。

こんな課題はありませんか

  • ファンのことを知りたい
  • 自社ブランドの価値や強みを把握したい
ファン調査・分析
  • ファンとつながりたい
  • ファンと施策を共創したい
施策伴走
  • 社内にファンベースを根付かせたい
  • ファンについて社内理解を深めたい
研修・講演

ファン調査・分析

ファンベースの第一歩は、まず「ファンの現状」を正しく把握することから始まります。
私たちは、定性・定量の両面からファンの実像を解像度高く捉え、
貴社の「強み」や「愛されている熱量の正体」を丁寧に紐解きます。​

定性調査
定量調査

定性調査

ファンへの傾聴を通じて、
好きの源泉(インサイト)を発掘

数値だけでは見えてこない、「なぜ、ファンになったのか?」という文脈(ストーリー)を解き明かします。
ファンインタビューを通じて、
ファン自身すら言語化できていない「好きの源泉(インサイト)」を探り当てます。

ファンインタビュー

好きになったきっかけや
愛が高まる瞬間の深い傾聴

定性調査のファン分析レポート

ファン調査の目的に合わせて、プランナーが考察を交えて分析結果をご報告します。
ファン視点を通した貴社の強みや価値を明らかにします。以下はその一部の例です。

インタビューシート

ファンのプロフィールや感情の動きを時系列でまとめたシートを作成します。

ファンのタイプ

貴社のファンをより具体的に企画・戦略に活かせるようファンならではの特徴を約4つに分析し、まとめます。

施策の方向性

ファン分析を元に、今後考えられるであろう施策の方向性をご提示します。​

定量調査

ファンの構造と、愛されているポイントを「数値化」

今現在、熱量の高いファンはどれくらい存在するのか。ファンは企業のどこに価値を感じているのか。
独自の設問設計による「ファン診断」を行い、ファンの感情を数値化し、各指標とともに可視化します。​

ファンの構造把握

独自指標により企業を支持する
ファンの構造を可視化し、分析​

価値の可視化

ファンが企業との関わりを通じて
感じている魅力を数値化し、企業の強みを把握​

定量調査のファン分析レポート

ファンが感じている価値を数値化し、貴社の強みや課題を把握することで、様々な施策に活かすことができます。​
分析内容や項目は調査内容によって異なります。以下はその一部の例です。​

ブランドに感じる価値

顧客(ファン)がブランドに感じる価値を「機能価値」「情緒価値」「未来価値」の3つに分けて聴取し、得点化します。​

LTV(生涯価値)と推奨意向

①継続意向②指名買い意向③生涯購入意向や推奨意向​を聴く設問を設け、ファン度別にクロス分析を行います。​

顧客幸福度​(CWS)

「企業やブランドの存在によって感じる幸せの度合い」を測ることができます。企業(ブランド)と顧客のより深い関係性を可視化するもので、「ファン総研」の研究により開発されたファンベースカンパニー独自の指標の一つです。​

定性調査
定量調査

施策伴走

ファン分析結果に基づき、貴社のファンに最も適したコミュニティ設計や施策をプランニング
一過性の施策ではなく、ファンと長く続く関係性を築くために、
ファンベース実践の道のりをサポートします。

ファンベースコミュニティ
設計・運営
ファンベース
サイト設計
施策
自走サポート
ファンミーティング・​
ワークショップ

ファンベースコミュニティ 設計・運営

  • コミュニティ設計
  • コンセプトに基づいた一貫性のある企画・実行
  • 最適なツールの比較・選定などのつながり方の検討
  • コミュニティ状態把握のためのKPI設計
  • 熱量を保つコミュニティ運営

ファンベースサイト設計

  • 中長期のファンベース活動を届け続けるサイト戦略設計
  • ファン向けの活動を一か所に集約・資産化
  • 新規ファンへの接点拡張の可能性

施策自走サポート

  • 施策自走を目指す企業向け
  • 実践ノウハウの共有/専用サイト(ツールDLあり)にご案内
  • 中長期・月1回の定例の壁打ち伴走サービス

ファンミーティング・​ワークショップ

  • ファンや社員も楽しみながら傾聴が可能​
  • イベント要素があるため繰り返し実行可能​
  • ファンの顕在ニーズから共創するワークショップの企画 / 実施​

研修・講演

ファンベース実践に向けた思考の転換から具体アクションまで、
ファンベースの理解を高めたい企業や団体向けに
学びと気づきを提供します。​​

企業研修
講演
ファンベースゼミ

企業研修

  • ファンベースを体系的に習得できる社内向け研修サービス​
  • 概論からファン分析、施策立案までを一貫して学習​
  • 実践的なプログラム(講義/ワークショップ)
  • 課題やご要望に応じたオーダーメイドが可能​

講演・セミナー

  • ファンベースの理解を深めることができる講演
  • 「なぜファンが大切なのか」といったファンベースの必要性を体系的に知ることができる​
  • ファンベース実践のポイントやメリットなどもわかりやすく解説​

ファンベースゼミ2026年度:開催未定

  • 参加者同士が個人またはグループで学び合う​
  • 基礎から実践まで、実際の課題演習も​
  • 修了後も「ファンベース部」でつながる​

※新規開催する場合は、サイトなどでお知らせします。

お問い合わせから実践までの流れ

企業・自治体のフェーズ・課題に対して、進め方やプランをカスタマイズいたします。

お問い合わせ→ヒアリング・プランご提案→ご成約→プロジェクト開始

取引実績

よくあるご質問

ファンベースカンパニーならではの強み・特徴は何ですか?
創業以来500以上のプロジェクト実績と、「ファン総研」での研究成果に基づく3つの専門スキルが強みです。
1.「本当のファン」を見つけるリサーチ力  独自指標を用いて、顧客の感情を可視化・発見します。
2.感情を読み解く分析・言語化力  データの背景にある想いを深く理解し、言葉に落とし込みます。
3.感情が高まる企画力  ファンベースならではの施策を形にします。
これらのノウハウを活かし、外部の支援者という枠を超え、「誰よりも貴社のファンになる」という熱量を持って伴走します。
BtoB企業や自治体(地域など)でも依頼可能ですか?
可能です。 BtoB企業や自治体(地域案件)など、業種・業界を問わず、多くの企業・団体様をご支援してきた実績がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
社内のリソースが不足しているのですが、実務をお任せすることは可能ですか?
調査や分析の実務は、私たちが主体となって進めますのでご安心ください。 一方で、ノウハウを蓄積し将来的な「自走」を目指すため、すべて弊社にお任せではなくワンチームで進める「伴走型」を基本としています。リソース状況に合わせた、無理のない体制をご提案します。

「ファンベース」がわかる、言葉と知識

ファンベース辞典

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サービス資料のご希望は、
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