まずは、お打ち合わせにてお話をお伺いした後、ご希望に合わせたプランとお見積りをご提案します。ご契約手続き完了後、プロジェクト開始となります。
(主なサービスについては[こちら]をご覧ください)
よくあるご質問
FAQ
- すべて
- サービス・費用
- ファンベースについて
- その他
サービス・費用
問い合わせからプロジェクト開始までの流れを教えてください。
プロジェクトの期間はどのくらいかかりますか?
ご希望や内容によりますが、調査/分析に約2〜3ヶ月、施策実行まで含めると半年〜が目安です。
単発の施策ではなく、ファンと長く続く関係の「土台作り」をご支援するため、中長期での伴走を基本としています。
費用の目安や、決まったプランはありますか?
決まったパッケージはなく、ご予算や課題に合わせたオーダーメイドのご提案をいたします。
「まずはファン調査だけ」「社内研修から始めたい」といった柔軟なプランニングも可能ですので、お気軽にご相談ください。
最終的にどのような成果物が提出されますか?
内容に応じ、「ファン分析レポート」や「ファンベース施策案」などの成果物資料をご提出します。
また資料だけでなく、定例会議や社内ワークショップ実施などを通じて、社内にファンベースの考え方が浸透することも、重要な成果の一つとして考えています。 (レポートイメージは[サービス一覧ページ内]でご確認いただけます。)
ファンベースについて
「ファンベース」と一般的な「ファンマーケティング」の違いは何ですか?
ファンベースは、ファンを「支持母体(ベース)」と捉え、ファンとの関係性を経営や事業の土台に据える「考え方・概念」です。ファンは「仲間・パートナー」であり、ファンを大切にし、ファンに愛される関係性を最優先し、中長期的な価値と売上の向上を目的とします。
一般的なファンマーケティングは、ファンを「ターゲット(標的)」と捉え、売上拡大のためにファンに働きかける「マーケティング手法」です。ファンを「攻略対象・リソース」と捉え、ファンを囲い込み、短期的な売上の最大化や、ファンを利用した新規顧客の獲得を目的とします。
私たちはファンベースの考え方を大切に、短期的な成果を追うのではなく、ファンが喜ぶことを通じて関係性を深め、中長期的に愛され続ける企業になるための支援を行います。
「ファン」と「ロイヤルカスタマー」は同義ですか?
一般的にロイヤルカスタマーは「長くたくさん購入してくれる人」を指しますが、ファンはそれだけではなく、長く愛し続けてくれる感情を持った人です。私たちは売上の数字だけでは見えない、ファンの「熱量」や「感情」に寄り添うことを何よりも大切にしています。
ファンベースカンパニーならではの強み・特徴は何ですか?
創業以来500以上のプロジェクト実績と、「ファン総研」での研究成果に基づく3つの専門スキルが強みです。
1.「本当のファン」を見つけるリサーチ力 独自指標を用いて、顧客の感情を可視化・発見します。
2.感情を読み解く分析・言語化力 データの背景にある想いを深く理解し、言葉に落とし込みます。
3.感情が高まる企画力 ファンベースならではの施策を形にします。
これらのノウハウを活かし、外部の支援者という枠を超え、「誰よりも貴社のファンになる」という熱量を持って伴走します。
その他
BtoB企業や自治体(地域など)でも依頼可能ですか?
可能です。
BtoB企業や自治体(地域案件)など、業種・業界を問わず、多くの企業・団体様をご支援してきた実績がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
自社にファンがいるかわからないのですが、依頼しても大丈夫でしょうか?
「ファンがいないかも…」という段階からご相談いただくケースも多くあります。
現状を一緒に整理しながら、どこから取り組むのがよいかをご提案しますので、安心してお問い合わせください。
社内のリソースが不足しているのですが、実務をお任せすることは可能ですか?
調査や分析の実務は、私たちが主体となって進めますのでご安心ください。
一方で、ノウハウを蓄積し将来的な「自走」を目指すため、すべて弊社にお任せではなくワンチームで進める「伴走型」を基本としています。リソース状況に合わせた、無理のない体制をご提案します。
「ファンベース」がわかる、言葉と知識