推奨意向
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そのブランドやサービスを、他人に「推奨したい」と思う度合い
自身が満足するだけでなく、「他者への推奨」という対外的な行動に移す意思があるかを示す指標。
推奨意向が高まるには、単に機能に満足しているという前提に加え、「これを推奨することが相手のためになる」「人に推奨しても自分の評価が下がらない」という、ブランドへの確固たる信頼が必要となる。
ただし、映画や観光地のような「一度きりの感動体験」や、単に「コスパが最強」といった機能的要因だけでも数値が高くなるため、必ずしも「長く付き合い続けたい(関係性)」や「ブランドそのものが好き(愛着)」とイコールにはならない点に留意が必要である。