働きやすい職場環境の整備

Comfortable working environment

基本的な考え方

株式会社ファンベースカンパニーは、適正な労働条件と快適な職場環境の整備をはじめ、社員が意欲をもって働き続けられるよう、育児・介護支援等の福利厚生諸制度の充実や、社員の健康保持・増進に力を入れています。

健康経営の推進

株式会社ファンベースカンパニーでは、社員の健康管理を経営的な視点で考え、健康課題により主体的に取り組む「健康経営」を推進しています。健康保持・増進に向けた取り組みを強力に推進することにより、当社の経営ビジョンである「社会課題の解決を通じた持続的成長の実現」を目指していきます。

「健康経営宣言」

ファンベースカンパニーの最大の財産は、人材です。社員一人ひとりが自らのもつ能力や個性を十分に発揮し、活躍するためには、心身ともに健康であることが重要です。この理念のもと、社員の健康保持・増進を経営的な視点でとらえ、主体的に取り組んでいきます。

健康経営の取り組み

株式会社ファンベースカンパニーでは、健康経営推進協議会において社員の肥満・血糖・肝機能などの健康リスクや、運動不足・早食いや多量飲酒等の食生活・喫煙などの生活習慣を健康課題として認識し、さまざまな取り組みを推進しています。
以下は主な取り組みです。

[ 健康診断・人間ドック ]
病気の早期発見・早期治療につなげるため、健康診断・人間ドック受診率100%を目標に設定。20代は定期健康診断、30歳以上は人間ドックの費用を会社と健康保険組合が全額補助し、女性は20歳以上に子宮頸がん検診、30歳以上に乳がん検診を補助。
[ 健康診断受診後の受診勧奨 ]
健康診断の結果、統括産業医が必要と認めた社員に二次検査の受診状況をヒアリングする通知を送付。社員が二次検査を受けずに症状が悪化することのないよう、二次検査受診率100%を目標としています。また、がん検診においても健康保険組合が要精密検査対象者に受診勧奨を実施。
[ 喫煙対策 ]
望まない受動喫煙の防止と禁煙したい社員をサポートするCHOのメッセージを全社員に送付。毎月22日(スワンスワンの日)の禁煙デー(終日禁煙)の導入、禁煙治療・サポート費用の全額補助などを実施し、喫煙率を2025年までに国の目標でもある12%とするよう目指しています。
[ 健康ポイント制度 ]
歩数や食事、睡眠などのライフログ記録や人間ドック早期受診など、健康のためにがんばると「My Health Points」が付与されます。たまったポイントはAmazonギフト券や寄付等に交換可能で、健康に向けて・健康を維持するためにがんばる社員をサポートしています。
[ 女性の健康 ]
女性特有の疾患の早期発見・早期治療を促す制度として、30歳以上の女性社員への乳がん検診・全女性社員への子宮頸がん検診を実施しています。

健康プラットフォーム「WellGo」

野村ホールディングスと野村総合研究所のビジネスコンテストから誕生した、株式会社WellGoによるクラウド健康経営プラットフォーム「WellGo」を導入しています。AIやビッグデータを用いて社員の健康をサポートし、個人の健康寿命や歩数等の健康情報の"見える化"、健康に関する活動をすることによってポイントが貯まるインセンティブ制度などを提供しています。

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